サッカー試合開始

  プレーヤーは全て自分のエンド内にいなければならない。
 キックオフを行わないチームのプレーヤーはセンターサークル内(ボールから9.15m以内)侵入してはならない。センターサークルはセンターマークを中心とした9.15m(10yds)の円でこの円により、ボールとキックオフを行わないプレーヤーを隔離する事を容易にしている。

    上記2つの条件は、キックオフを行わない相手選手によって意図的に違反する事が可能である。この場合、試合の迅速な進行に協力しない行為に該当し「遅延行為」でイエローカードの対象となる。

 ボールをセンターマークに静止させる。
    主審の合図によってボールが蹴られる。
     最初にボールを蹴る選手は前方にボールを蹴りださなければならない。前方に蹴られた時にだけボールがインプレーとなり試合が開始、再開される。ボールを前に蹴り出さなかった場合、やり直しとなる。
    最初にボールを蹴った選手は、別の選手がボールに触れるまで再びボールに触れる事は出来ない。

このブログ記事について

このページは、sv301_042が2010年3月 2日 20:30に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「サッカー選手に贈られる賞」です。

次のブログ記事は「日本サッカー協会主催の天皇杯」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。